Razerの次世代軽量ワイヤレスマウスViper V2 PROをレビューしてみた。

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・次世代の神デバイス?Razerの超軽量ワイヤレスViperV2PROをレビューしてみた。

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Razerの次世代軽量ワイヤレスマウスViper V2 PROをレビューしてみた。

VALORANT Razerの次世代軽量ワイヤレスマウスViper V2 PROをレビューしてみた。

製品仕様とスペック

メーカ/製品名Razer
Viper V2 PRO
本体カラーブラック
ホワイト
サイズ/重量高さ:37.8mm
幅:66.2mm
全長:126.5mm
重量:59g
センサーRazer Focus Pro 30Kセンサー
ポーリングレート1000/500/125
ケーブルRazer HyperSpeed Wireless(無線)
Micro USB-typeC(充電用)
DPI100~30,000DPI
保証期間2年
価格(Amazon)21,780円(税込み)
※2022年7月3日現在

パッケージと内容物

・マウス本体
・充電USB-typeCケーブル|Razer HyperSpeed Wirelessレシーバー
・レシーバー用USBアダプター
・ロゴシール|グリップテープ
・取り扱い説明書

接続方式とバッテリー

viperv2proは、USB Type-Cケーブルが充電用として付いてきます。
USB Type-Cは、USB PD(USB Power Delivery)という急速充電規格に対応しているため、これまでのUSBよりも高速な充電が可能です。(※対応したPD対応充電器が必要です。)

ViperV2PROの充電持続時間は、約80時間のため電池に悩まされることもなく最大限楽しめますね。
競合製品のGPROXSuperLightよりも約10時間長いです。電力効率も最新式なので改良されていますね。

また、ViperV2PROの充電ケーブルは、パラコードを標準搭載(左)しています。
充電ケーブルを接続しながらのプレイであっても、操作性が良くなるように配慮されています

屈曲性が良いためよく曲がるパラコード(GPROX左|ViperV2pro右)

GPROXなどのワイヤレスマウスは、一般的な被覆ケーブルのため屈曲性が悪く、マウス操作の抵抗になってしまいます。一方でパラコードは、画像のように、無数の樹脂繊維で織られて作られているため、屈曲性が高く、マウス操作への悪影響を最低限にしてくれます。

シロ
シロ

充電持続が80時間もあるので、充電しながらのプレイはよっぽどないとは思いますが、細かいところもプレイヤー目線で考えられています。抜かりがないのは、感動しますね。

Viper V2 Pro のビルドクオリティ

ViperV2Proは、「ブラック」「ホワイト」の2色展開になっています。

左右対称のマウスになっており、すべてのマウスの持ち方にも対応ができる万能型マウス。
マウストップが低いので、個人的につまみ持ちのプレイヤーには特におすすめしたいマウスですね。

マウス本体は、左右対称ながらも、クリック部分などでエルゴノミクス形状になっており、グリップ性を高めたビルドクオリティになっています。

また、最近愛用しているため、グリップテープをつけて撮影していますが…。このグリップテープ(Razer Grip Tape)が個人的にめちゃくちゃ良いですね。表面の凹凸がしっかりとついており、グリップ力がかなり高いマウスの持ち方が変わらずプレイできます。ViperV2PROに付属してますので、ぜひつけてプレイしてみてください。

マウスの持ち方一つで、力の入り方が変わるのでグリップテープ結構重要ですよね。

Razer HyperSpeed WirelessレシーバーとUSB Type-Cアダプターが付属しています。
USBを接続すると画像のような感じになります。

Viper V2 Pro 本体重量 形状 大きさ

viperv2 Proは、グリップテープ有りでも、GPROXに比べて約3g軽い本体重量になっています。

シロ
シロ

約60gの身近なもので行くと卵一個くらいの重さですね。

マウス高さと幅の比較(Viper v2 Pro |GPROX superlight)

高さに関して、ViperV2Proは、37.8mm。GPROXsuperlightは、40mm。
ViperV2Proの方が約2mmほどマウストップが低い設計になっています。
そのため、つまみ持ちユーザーには、やり易いマウスになっていますね。

幅に関して、ViperV2Proは、66.2mm。GPROXsuperlightは、64mm。
ViperV2Proは、2mmほど幅が広い設計になっています。

マウス全長の比較(Viper v2 Pro |GPROX superlight)

マウス全長は、Viper v2 Proが126.5mm。GProX superlightが125mm。
全長はほぼ変わらない。そのような印象です。

マウス持ち方の相性について

マウス持ち方との相性を検証してみました。

「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」メリットとデメリットについては以前解説していますので、下記記事を参考にしてみてください

「かぶせ持ち」

かぶせ持ちは、難しいですね。マウストップが低いので、かぶせ持ちはやりにくい印象です。他のマウスよりも手首の付け根がべったりとマウスパッドにくっつく感じになります。なので、マウスパッドの摩擦影響も受けやすいですね。

「つかみ持ち」

つかみ持ちは、やり易さ〇ですね。マウストップが低く、全長が長い分、指先と手のひらでしっかりと「つかむ」ことが出来きます

「つまみ持ち」

つまみ持ちは、やり易さ〇ですね。マウストップが低いので、つまみやすい形状です。手のひらとマウス間に空いたスペースでAIMの微調整を行えるので、つまみ持ちユーザーにはおすすめです。

マウススイッチについて

ViperV2Proのマウススイッチは、GPROXと比べると、カチッと少し固めな印象です。

マウススイッチの測定には、反応速度測定-改を使用しました。

結果は、良好でした。

私の反応速度も含まれるので、露骨な遅延がないか?程度の確認項目ですが、良好な応答性を示しています。【Razer HyperSpeed Wireless】は、他社よりも25%高速かつ低遅延の接続が可能ということで、ゲームプレイ中のフィジカルを高めてくれそうです。

センサーについて

センサーテストには、MouseTesterを使用しました。

MouseTester Software Reloaded
MouseTester Software Reloaded Microe made a small software for testing mice under MIT License, but stopped developing it...

テストは、800DPIのポーリングレート1000Hzで行いました。使用マウスパッドは、G640rです。

今回のテストでは、左右にマウスを振り続けている状態でテストしました。

結果は、非常に良好でした。

GPROXと比較して、マウス動きが最も激しくなる赤枠付近でも、マウスポインタ飛びがほとんどないことが確認できます。ViperV2proは、かなり優秀なセンサーを搭載している証拠ですね。

この軌跡から大きく離れたヶ所に点がある場合は、カーソル飛びなどの動作不良を疑う必要があります。

SNSでの口コミ

SNSでの口コミを確認してみました。

結論とターゲットユーザー

結論:軽量ワイヤレスの最高峰
   価格は高いものの、ターゲットユーザーには価値有り

*ターゲットユーザー*
値段は高いものの、それに相応しいクオリティに設計されている本マウスは、つかみ持ちやつまみ持ちユーザーに最適なものとなっている。

また、ローセンシやミドルセンシといったマウスを多く動かす必要があるユーザーにも適している

・約59gという表面穴加工なしの超軽量設計
・連続使用80時間という大容量バッテリー。
・Razer Grip Tapeによる高いグリップ性能
・USB Type-C、パラコード仕様のなされたマウスコード。
・つかみ持ちやつまみ持ちユーザーに最適のトップ低めの幅広形状
・激しいマウス操作であっても高精度なRazer Focus Pro センサ
・クリック感を調整された高い応答性を持つマウススイッチ

微妙な点は以下の通り。

無線ワイヤレスマウスの中でも価格は高い
・左右対称マウスながら、右利きのみ対応

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おわりに

ここまでお読みいただきありがとうございました。

◇記事を書いている人

FPSゲームが大好きな20代社会人ゲーマー
特に、競技性が高いコンペティティブモードやランクマッチが大好き。
APEXでは、ランクマにてマスター/プレデターを2回達成
現在どハマり中のVALORANTでは、ソロでダイヤ3まで到達。イモータル目指し奮闘中。

記事は、FPS上達のヒントやデバイス解説などを定期的にまとめて投稿しています

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