【最高傑作】Logicool(ロジクール)G913TKLをレビューしてみた

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【これが答え】Logicool(ロジクール)913TKLをレビューしてみた
Logicool:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/gaming-keyboards/g913-tkl-wireless.html
悩んでいる人
悩んでいる人

・ロジクールG913TKLってどうなんだろう?

・ロジクールG913TKLは高いし,使用感が気になるな.

・ゲーミングキーボードどれにするか悩むなあ.

こんな疑問を解決します.

☑本日の内容

・ロジクールG913TKLのレビュー
・数か月使用してきた感想

本記事では,ロジクールG913TKLについてレビューします.

記事の前半では,G913TKLについて良いところ,微妙なところを列挙してレビューしていきます.

記事の後半では,使用してきた感想を述べています.

☑記事を書いている

☑記事を書いている人

本記事を書いている私は,APEXにてマスター,プレデターに到達した経験があります.
そんな私が,今回ロジクールG913TKLをレビューしていきます!

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Logicool(ロジクール)G913TKLの使用感をレビューしてみた

Logicool:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/gaming-keyboards/g913-tkl-wireless.html

それでは,さっそくG913TKLの使用感をレビューしていきます.

Logicool(ロジクール)G913TKLの良い点

私が思ったLogicool(ロジクール)913TKLの良い点は,主に3点です.

①:フラットなキートップ
②:各種メディアコントロールキー
③:心地よい打鍵感

それでは,一つずつ見ていきましょう.

①:スムーズにキー操作ができるフラットなキートップ

LogicoolG913TKLプレリリース:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/press/press-releases/13478

G913 TKLは,上記に示す画像のように
キーは薄型であり,キー間隔が狭くフラットなキー配置構造を取っています.

Ducky One Mini2のキー配置構造

こちらは,一般的なキーボードに近いDucky One Mini2のキートップとキー配置です.
キーは厚型なエルゴミクス構造を取っており,キーの配置間隔は広いです.

G913TKLは,一般的なキーボードと比べるとキー構造が,かなり違うのが見て取れます.

個人的に,このフラットでキー間隔が狭い構造がとても良いと思いました

まず,キーからキーへの操作をかなりスムーズに行えます

他キーに指がぶつかるなどの誤操作を起こすことがほとんどなくなります

さらには,キーボード自体がテンキーレスなので,キーボード配置の幅が広がります

「マウスがぶつかる」「テンキーのせいで起きたい場所にキーボードが置けない」
なんて悩みを一瞬で解消.ゲーマーには,テンキーなんて基本は不要です.

②:ゲーマーには欠かせない各種メディアコントロールキー

②:ゲーマーには欠かせない各種メディアコントロールキー

あまり気にしない方が多いと思いますが,
実は,G913TKLの各種メディアコントロールキーが優秀なんです!

特に優秀なのは,「ゲームモードキー」ですね.

ゲームモードキーは,画像の左から三番目のキーで,
これは,ゲーム中のキー入力を制限できるキーです.
誤操作したくないキーをこれに設定すること快適にゲームをすることができます

GHUBゲームモードキー設定画面

入力制限するキーは,自由にカスタマイズ可能です
ロジクール製品専用アプリGHUBから画像のように設定できます.

GHUBは,ロジクールサイトから入手できます.

③:パフォーマンスを持続させる心地よい打鍵感

パフォーマンスを持続させる心地よい打鍵感

G913TKLは,3種類のキースイッチが用意されています.

「GLタクタイル」
「GLリニア」
「GLクリッキー」の3種類です.
すべてキー動作点(1.5mm)は同じですが,キー感触が異なっています.

G913TKLwhite verは,タクタイルのみの展開

①:GLタクタイル

GLタクタイル:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/innovation/mechanical-switches.html

「GLタクタイル」は,若干のカチカチとしたスイッチ感があります.
タクタイルは,スイッチ作動時に反応を瞬時に返す特徴があります.

競技性のあるFPSゲームをするあなたにおすすめです

②:GLリニア

GLリニア:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/innovation/mechanical-switches.html

「GLリニア」は,静なスコスコとしたスイッチ感があります.cherryMX赤軸に近いです.
リニアは,スムーズに作動点へスイッチが沈み込むため軽い操作感を実現しています.

ダブルタップや素早い操作をしたい方におすすめです

③:GLクリッキー

GLクリッキー:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/innovation/mechanical-switches.html

「GLクリッキー」は,カチカチというしっかりとしたスイッチ感があります.青軸に近いです.
クリッキーは,スイッチを押す感覚が,ユーザーに精確な操作性をフィードバックしてくれます.

しっかりとしたスイッチ感で精確な操作を好むあなたにおすすめです

これらのスイッチは,様々なゲームをプレイするユーザーに合うように調整されています.

G913TKLの優れた操作性と精確性,感触は,あなたのパフォーマンスをアップさせてくれること間違いなし!

Logicool(ロジクール)G913TKLの微妙な点

Logicool(ロジクール)G913TKLの微妙な点

つぎにこれまで使ってきて微妙だなと感じたところを述べていきます.

G913TKLの微妙なところは,主に2点あります.

①:音量調節キーの反応が良すぎる
②:充電が少し面倒

それでは見ていきましょう.

①:音量調節キーの反応が良すぎる

音量調整キーは,画像にあるロール状のスクロールキーです.

これ自体はかなり便利で,音量調整したいときは,このスクロールキーを回して簡単に調節できます.

しかし,スクロールキーは回しやくなっており,少しぶつかって鼓膜が破壊されることもあります…笑

ここは,便利である反面,微妙なところもという感じですね.

②:充電が少し面倒

G913TKLは,wirelessなのでしょうがないですがやはり充電しないといけないのは面倒ですね.

一応,充電ケーブルを指しながらゲームすることが出来ます.

また,無線接続用USBと充電用USBで2つのポートを占領されるのも少し嫌です.

私は,ほかにもいろいろとUSBポートを使うことがあるので,

充電用USBは,USBポートを買ってまとめて使ってます.結構便利です!

おわりに

おわりに

いかがでしょうか.

後半は,個人的な感想が多めになってしまいました.

G913TKLをレビューしてきました.
G913TKLは,非の打ち所がない最高のゲーミングキーボードですね.

元々,Ducky Oneをつかっていましたが,G913TKLは普段使いでも使いやすいので最高です.

それでは.

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