
・買っても損しない武器スキンが知りたい。
・プロも愛用しているようなおすすめスキンが知りたい。
・武器スキンTierの最新版を知りたい。
こんなお悩みを解決します。
【2026年8月更新】VCT Pacific 2026 KICKOFFでの人気スキン動向やコミュニティ調査をもとに、各武器の最新トレンドを追記しました。「RGX 11Z PRO」「リーヴァー」などの定番人気に加え、「リコン」「クロナミ」「ガイアズ・ヴェンジェンス」など2025〜2026年に登場した新スキンの人気ぶりもチェックしていきます。
☑本日の内容
・武器別のおすすめスキンTier一覧(ハンドガン〜マシンガンの17種)
・スキンで性能は変わるのか(結論:変わりません)
・射撃音・エフェクトで損をしないスキンの選び方
☑記事を書いている人

私は、APEXにてマスター/プレデターに到達した経験があります。
今どハマり中のVALORANTではアセンダント3まで到達。イモータルに行くため現在奮闘中。
記事は、VALORANT・デバイス関係のお役立ち情報を定期的にまとめて投稿しています。
Twitterもやってますので⇨よろしければ、Twitterフォローお願いします!
課金せずにアイテムを増やす方法を探している人は、Prime Gaming報酬の終了と今の無料入手ルートもあわせてどうぞ。
武器別スキンTier早見表【2026年8月】
VALORANTの武器スキンを武器ごとにS/A/Bのティア分けで解説しています。目的の武器名をタップすると、その武器の項目に飛べます。
※本記事が扱っているのは下表の17種です。VALORANT公式アーセナルに掲載されているアウトロー(2024年1月実装)とバンディットはまだ扱えていません。順次追加します。
| ハンドガン | クラシック ショーティー フレンジー ゴースト シェリフ |
|---|---|
| サブマシンガン | スティンガー スペクター |
| ショットガン | バッキー ジャッジ |
| アサルトライフル | ブルドック ガーディアン ヴァンダル ファントム |
| スナイパーライフル | マーシャル オペレーター |
| マシンガン | アレス オーディン |
各武器の項目には、Sティア(迷ったらこれ)/Aティア(好みで選ぶ)/Bティア(安く済ませたい人向け)の3段階でまとめています。判断のもとにしているのは、プロシーンでの使用状況とコミュニティでの評価、そして射撃音・キルサウンド・リロードモーションといった演出面です。
【訂正】スキンで弾は当たりやすくなりません|変わるのは音と見た目だけ
本記事は以前、タイトルに「弾が当たる!」と書いていましたが、これは誤解を招く表現でした。武器スキンで変わるのは見た目と音の演出だけで、ダメージ・射程・弾速・リコイル(反動)といった性能は一切変わりません。
Riot Games公式サポートの「改造銃スキン」の解説ページでも、アップグレードで変わるのは「新しいマズルフラッシュ/新しい発砲音/新しいリロード動作/新しい構え動作/新しいヴァリアント」の5点だと明記されていて、命中に関わる項目は含まれていません。
では「当たる気がする」のは気のせいかというと、そうとも言い切れません。理由は次の項目で説明します。
それでも「スキンで当たりやすくなる」と言われる理由
性能値は変わらないのに体感が変わるのは、プレイヤー側の情報の受け取り方が変わるからです。実際に効いてくるのは次の3つです。
| 要素 | 何が変わるか |
|---|---|
| 射撃音の聞き分けやすさ | スキンによって発砲音の帯域や余韻が変わります。連射しながら敵の足音や別方向の銃声を聞きたいとき、音が濁るスキンは情報を潰します。ゴーストの「ソヴリン」やシェリフの「リーヴァー」が人気なのは、この聞き取りやすさが理由として挙げられることが多いです。 |
| マズルフラッシュ(発砲エフェクト) | 派手なスキンは撃っている最中に画面中央が明るくなり、敵の輪郭が一瞬見えにくくなることがあります。とくにスプレー(連射)で追いかけるときに差が出ます。 |
| キルサウンドとリロード動作 | キルの成立が音でハッキリ分かると、次の敵へ視線を移す判断が早くなります。リロード動作が短く見えるスキンは、復帰のタイミングを掴みやすいという声もあります。 |
つまり「当たるスキン」は存在しませんが、「情報を邪魔しないスキン」は存在します。このあとのティア分けでも、見た目だけでなくこの観点を重視しています。
スキンの「音の違い」が分からないときに疑うところ
ここまで射撃音を評価軸にしてきましたが、そもそも音の違いが聞き取れる環境かどうかで話が変わります。スピーカーや安価なイヤホンだと、スキンごとの帯域の差はほとんど潰れてしまいます。足音の方向も同じで、音の分解能が足りないと「後ろから来られた」が減りません。
※以下にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。
HyperX Cloud III ワイヤレス ゲーミングヘッドセット
53mmドライバーとDTS Headphone:X空間オーディオに対応。足音の方向と距離がつかみやすく、スキンごとの発砲音の違いも聞き分けやすくなります。ワイヤレスなので配線でマウスの可動域を狭めません。
プロがどのヘッドセットを使っているかはVALORANTプロのデバイスまとめに集計しています。
武器別に見るVALORANTスキンTier一覧【2026年8月】

それでは、人気の高い武器スキンを解説していきます。
今回の武器Tierは、この3つの視点で分類してみました。
(1)発砲音が明瞭で他の音を潰しにくく、プロ選手の使用者も多い →S Tier
(2)発砲音・エフェクトが情報の邪魔になりにくい →A Tier
(3)一部のプレイヤーやプロ選手が使用している/入手コストが低い →B Tier
そのため、「初心者の方」や「これからVALORANTを始めるぞ」という方は、S Tierから選べば満足度が高く、外しにくいと思います。
※武器スキンは人によっては当てやすくなると感じますが、武器の性能は実際には変化しませんのでご注意ください。また現在購入できないスキンは、表の中で「参考」として区別して記載しています。

使う頻度の多さから、「ハンドガン」「アサルトライフル」のスキンは特に買っておきたいですね。それ以外は、必要に応じて追加していくで十分です。
ハンドガン
クラシックのおすすめスキン一覧|人気Tier表【2026年8月】

クラシックは、使う頻度がかなり多いので、購入をおススメします!
Stier:「プライム」や「RGX 11Z PRO」を使用している人が非常に多い印象です。
射撃音がレーザー銃のような音で、一発一発が聞き取りやすくタップ撃ちがしやすいと感じます。
Atier:「スペクトル」「グリッチポップEP2」「フォーセイクン」ですね。海外のプロ選手での使用者も多いです。
Btier:「サクラ」やセージの契約書「ファイナルチャンバークラシック」を使用している人も一定数いる印象です。※サクラやファイナルチャンバークラシックは、武器スキンのみで音は変化しません。
ショーティーのおすすめスキン|Tier表

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
ショーティは、使用頻度が増えている武器ですので、余裕があればスキンを購入しましょう。
最近のトレンド(2022年6月~)で、サイドアームにショーティを購入しておくことが増えています。ZETA Laz選手がショーティとヴァンダルを使い分けた立ち回りを世界大会で披露したことから、使用者が爆増している印象です。
Stier:2022年6月に販売された「プレリュード・トゥー・カオス」を使用している人が非常に増えた印象です。キルサウンドや射撃音、武器エフェクトがカッコ良いため人気のスキンですね。
Atier:「オニ」や「ネプチューン」ですね。「プレリュード・トゥー・カオス」スキンシリーズの出現で「オニ」の使用者が減っている印象です。
Btier:ショーティーはスキンセットで販売されている種類が少ないため、バトルパスで手に入れられるスキンをつけている人がほとんどですね。
フレンジーのおすすめスキン|Tier表

フレンジーは、余裕があればスキンを購入しましょう。
ファーストラウンドくらいしか出番がないのでスキン購入の優先度は低いです。
Stier:フレンジーは、圧倒的に今人気の「RGX 11z PRO」や「グリッチポップ」スキンをつけている人が多い印象です。射撃音が聞き取りやすく、打ちやすいと感じる印象です。
Atier:「プライム 2.0」や「イオン2.0」ですね。射撃音が聞き取りやすく、こちらも人気です。
BTier:他には、バトルパスでもらえるスキンやフェニックスの契約書報酬である「スピッドファイア」やネオンの契約書でもらえる「ライブワイヤ」をつけている人もいますね。
ゴーストのおすすめスキン一覧|人気Tier表【2026年8月】
| ティア | スキン | 選ばれている理由 |
|---|---|---|
| S | ソヴリン | ゴーストのスキンの中で最も射撃音が聞き取りやすいという評価が定着している。リロード音・キルサウンドも良好で人気が突出。 |
| A | ルイネーション/メイジパンク/ガイアズ・ヴェンジェンス | 音の質はどれも良く、この帯は見た目の好みで選んで問題ない。 |
| B | ソウルサイレンサー(オーメン契約書)/ヴェンデッタ(レイナ契約書)/リコン | 契約書やバトルパスで手に入る枠。ゴーストはピストルラウンドで頻繁に使うので、無料枠でも早めに1つ持っておくと満足度が高い。 |

ゴーストは、使う頻度がかなり多いので、購入をおススメします!
Stier:ゴーストは、「ソヴリン」が圧倒的に人気ですね。
他のスキンの中で最も射撃音が聞き取りやすく、撃ちやすい印象です。またリロード音、キルサウンドも良いので人気が高いと感じます。
Atier:「ルイネーション」「メイジパンク」「ガイアズ・ヴェンジェンス」が多いですね。
この辺りは、射撃音も良いので、見た目で決めるのが良いと思います。
Btier:オーメンの契約書でもらえる「ソウルサイレンサー」やレイナの契約書でもらえる「ヴェンデッタ」や「リコン」などもいますね。
シェリフのおすすめスキン一覧|人気Tier表【2026年8月】
| ティア | スキン | 選ばれている理由 |
|---|---|---|
| S | リーヴァー | 射撃音・キルサウンド・リロードモーションの3点がそろっていて、プロ・一般プレイヤーともに使用者が多い定番。迷ったらこれ。 |
| A | イオン/シンギュラリティ/メイジパンク | いずれも完成度は高いが、射撃音の好みが分かれる。購入前にストアのプレビューで音を必ず聞くこと。 |
| A | ミストブルーム/ORAシリーズ | 2025〜2026年に使用者が増えてきた新顔。デザインは派手めなので、マズルフラッシュが気になる人は要プレビュー。 |
| B | サクラ/ゲームオーバー(ジェット契約書) | 入手コストが低い、あるいは無料。見た目が好みなら十分実用的。 |

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
シェリフは、使う頻度がかなり多いので、購入をおススメします!
Stierとしては、「リーヴァー」ですね。
射撃音、キルサウンド、リロードモーションがかっこよく
プロや大多数のプレイヤーに人気が高いスキンです。
Atier:「イオン」「シンギュラリティ」「メイジパンク」ですね。Atierは、人によっては射撃音の好みが結構分かれると思います。
Btier:「サクラ」やジェットの契約書でもらえる「ゲームオーバーシェリフ」も少ないですがいますね。
【2026年8月追記】2026年時点でも「シンギュラリティ」の人気は根強いですが、「ミストブルーム」や「ORA」シリーズを使う選手も増えてきています。

私は、圧倒的にシンギュラリティ派です。
以下は、NAのプロ、GHOST aproto選手のシェリフTierリストです。
参考にしてみてください。
サブマシンガン
スティンガーのおすすめスキン|Tier表

スティンガーを使う機会はほとんどありません。スキンを買う必要はないでしょう。
かなりの近接戦闘でないと効果を発揮しないのと、ほかに優先される武器があるため出番は少ないです。スキンを買ってもあまり使う機会がないので、お金に余裕がある場合は買いましょう。スティンガーのスキンを持っている人はお金持ちです。沢山媚びましょう。
Stierとしては、「ソヴリン」と「プレリュードトゥーカオス」が圧倒的に多いです。
AやBtierはバトルパススキンをつけている場合がほとんどです。
スペクターのおすすめスキン一覧|人気Tier表【2026年8月】

スペクターは、エコラウンドやセカンドラウンドなど使う機会が多いです。購入をおススメします!
Stier:最初期に販売されて以降ずっと「プライム」でしたが、
最近は、「リーヴァー2.0」「シンギュラリティ」「ルイネーション」「フォーセイクン」などの人気が爆発しており、その他のスキンもかなり人気になっている印象です。
AtierとStierで射撃音や見た目が好きなものを買っておくとまず間違いないと思います。
Btierは、「ブラストX」や「リコン」、バトルパスのスキンを使っている人が多いですね。
【2026年8月追記】最近は「クロナミ」や「エヴォリ・ドリームウィングス」をスペクターにつけている人も増えています。
ショットガン
バッキーのおすすめスキン|Tier表

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
バッキーは、最強(中近距離ほぼ1発)でしたが、ナーフ(弱体化)により日の目をあまり見ることがなくなりました。出番は少ない武器ですのでバッキーのスキンを買う必要はないと思います。
Stier:「オニ」「イオン」「プライム2.0」です。見た目や射撃音、フィニッシャーなどでよさそうなものを選ぶで十分だと思います。
A,Btier:Stier以外だと、バトルパスのスキンをつけている人が多いですね。初めに言いましたが、そこまで出番はないのでスキンをセットで購入している人以外、バッキーのスキンを持っている人は少ないです。
ジャッジのおすすめスキン|Tier表

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
ジャッジは最強ですが、武器スキンの必要性は低いので余裕があればスキンを買いましょう。
Stier:ジャッジスキンは種類が少なくほとんどが「グリッチポップ」ですね。リロード音・モーションとフィニッシャーが人気です。また、グリッチポップには劣りますが「エルダーフレイム」も人気です。
A,Btier:他には、バトルパスのスキンを使っている人が多いです。
アサルトライフル
ブルドッグ(ブルドック)のおすすめスキン一覧|人気Tier表

ブルドックはアプデで強化され、パッチ4.05では使われるシーンが若干増えてきている武器ですが、そこまで優先度は高くないスキンですので余裕があれば買いましょう。
Stier:「グリッチポップ」「スペクトラム」ですね。ブルドックはスキンの種類が少ないですが、レーザー感の強い音で当てやすいと感じるのがこの2種類です。
Atier:「プロトコル781-A」や「ONI2.0」「レディアントエンターテイメント」ですね。射撃音も良いですが、キルサウンド、フィニッシャーが人気で使われている印象です。
Btier:これ以外だとバトルパスのスキンを使っている人が多いです。
ガーディアンのおすすめスキン一覧|人気Tier表【2026年8月】
| ティア | スキン | 選ばれている理由 |
|---|---|---|
| S | RGX 11Z PRO/スペクトラム/ルイネーション | ガーディアンは使用者ごとに好みが分散していて、突出した1本がない。この3つが比較的多く見かける。 |
| A・B | バトルパス産のスキン | そもそもガーディアンの出番が少ないため、課金して優先的に買う武器ではない。無料枠で十分。 |

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
ガーディアンは出番が少ない武器です。余裕があれば買いましょう。
Stier:「RGX 11Z PRO」「スペクトラム」「ルイネーション」ガーディアンは使用スキンがばらけている印象です。
A,Btier:バトルパスのスキンを使っている人が多いです
ヴァンダルのおすすめスキン一覧|人気Tier表【2026年8月】

ヴァンダルはVALORANTで最も使用時間が長い武器のひとつです。スキンを1つだけ買うならヴァンダルが第一候補になります。以下は2026年8月時点のティア分けです。
| ティア | スキン | 選ばれている理由 |
|---|---|---|
| S | RGX 11Z PRO | やや籠った「ドキュドキュ」という発砲音で、タップ撃ち・バーストのリズムが取りやすい。プロ・一般プレイヤーともに使用者が最も多い定番。迷ったらこれ。 |
| A | プライム/リーヴァー/プレリュード・トゥー・カオス | フィニッシャー・リロードモーション・キルサウンドの完成度が高い。発砲音の好みが分かれるので、ストアのプレビューで必ず音を聞いてから買うこと。 |
| A | クロナミ/ガイアズ・ヴェンジェンス/Champions 2025 | 2025〜2026年に登場した新しめのスキン。使用者が増えている一方、エフェクトは派手めなので好みが分かれる。 |
| B | フォーセイクン/サクラ/センチネル・オブ・ライト | 入手コストが低め。見た目が好みなら実用上まったく問題ない。 |
| 参考 | Champions 2021 | 期間限定販売だったため現在は入手できません。過去のスキンはナイトマーケットで割引販売されることがあります。 |
なお、スキンを変えても弾が当たりやすくなることはありません(変わるのは見た目と音だけです)。詳しくは記事上部の訂正を参照してください。
スキンの値段(VP)が円でいくらになるかは、VALORANTの課金額はいくら?総額の確認方法とVP料金表にまとめています。
ヴァンダルは、間違いなくスキンを買っておいた方がいいです。
よく使う武器なので買っても損はないです。
Stier:「RGX 11Z PRO」ですね。
その中でも、「RGX 11Z PRO」は、プロ選手の間で”当たる”と言われるほど支持されているスキンです。ただし実際に変わるのは発砲音とエフェクトだけで、命中性能は変わりません。
少し籠ったドキュドキュという特徴的な音でリコイル、タップ撃ちがしやすいです。迷っているなら、「RGX 11Z PRO」を買えば間違いないです。
Atier:「プライム」「リーヴァー」「プレリュード・トゥー・カオス」は、プロ選手やプレイヤーに使用者が多いスキンです。射撃音はもちろんですが、フィニッシャーやリロード音・モーション、キルサンドが人気で使用者が多い印象です。
特に、2022/6月に販売された「プレリュード・トゥー・カオス」はかなりの人気で使用者が増えている印象ですね。
Btier:「フォーセイクン」「サクラ」「センチネル・オブ・ライト」この辺りは、一部プロ選手で使用している人が多い印象です。
【2026年8月追記】VCT Pacific 2026 KICKOFFの調査でも「RGX 11Z PRO」は依然トップクラスの人気を維持しています。加えて、期間限定入手不可の「Champions 2021」を使う古参勢や、2025年以降に登場した「クロナミ」「ガイアズ・ヴェンジェンス」「Champions 2025」を使う選手・プレイヤーも増えてきました。

私は、「サクラヴァンダル」推しです。
以下は、NAのプロ、GHOST aproto選手とNRG ethos選手のヴァンダルTierリストです。
やはり、RGXはかなり人気みたいですね。こちらも参考にしてみてください。
any other opinion is incorrect pic.twitter.com/TZgUYHkmUt
— NRG ethos (@ethoz) June 28, 2022
ファントムのおすすめスキン|Tier表

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
ファントムは、間違いなくスキンを買っておいた方がいいです。
よく使う武器なので買っても損はないです。
Stier:「プライム2.0」「スペクトラム」「オニ」この辺りが人気ですね。
Atier:「イオン」「プロトコル781-A」「リーヴァー2.0」などなど
ファントムは、スキンの使用率がばらけている印象です。ヴァンダルのRGX11ZPROのようにこれ以外ありえないというようなスキンはないので、好みで決めると良いと思います。特に最近だと、2022/8月に販売されたばかりのリーヴァー2.0が人気ですね。

個人的におすすめは、「プライム2.0」です。
シュバシュバという射撃音でスプレーがしやすく、
音がかなり聞き取りやすいのでタップ撃ちもしやすいです。
Btier:「シンギュラリティ」「グリッチポップ2.0」「リコン」それ以外だとバトルパスのスキンを使っている人が多いです。
【2026年8月追記】2026年に入り、ファントムでは「リコン」の人気がさらに高まっています。取り出しから構えへの移行が速く、余計なモーションがない点がプロにも好まれる理由のようです。ほかに「オニ」「アヤカシ」「ヴォルト」を使う選手も増えています。
更に以下は、トッププロ選手であるCR Meiy(メイ)選手の考えるファントムTierリストです。
こちらも参考にしてみてください。
スナイパーライフル
マーシャルのおすすめスキン|Tier表

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
ソブリンのスキンは、余裕があれば買いましょう。
そこまで優先される武器スキンではありません。
Stier:「ソヴリン」です。スキンの種類も少なく、ほとんどの人がソヴリンを使用している印象です。
A,Btier:「メイジパンク」「ガイアズ・ヴェンジェンス」です。最近販売された、「ガイアズ・ヴェンジェンス」はフィニッシャーやサウンドが人気です。
オペレーターのおすすめスキン一覧|人気Tier表【2026年8月】

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
オペレーターのスキンは、アサルトやハンドガンのスキンを買ってから買いたいですね。優先度は高くありません。
Stier:「リーヴァー」「イオン」「RGX 11z PRO」ですね。
RGX11zPROの第二弾で実装されたオペレータースキンは、かなり人気が出ています。
「ズッチュン」という射撃音が特徴で、当たると話題になったスキンです(性能は変わりません)。トッププロにも使用者が多く見られます。
A,B:「グリッチポップEP2」「フォーセイクン」「オリジン」「センチネル・オブ・ライト」などが人気です。
オペレーターは、キルサウンドやリロード、フィニッシャーなどの好みで選ばれている印象です。
オペレーターは、スキンによってアサルトライフルほど撃ちやすさは変わらないかなと思います。
なので好きなスキンを選ぶと良いと思います!
【2026年8月追記】2026年時点でも「リーヴァー」「イオン」は根強い人気を維持しています。「フォーセイクン」も引き続き支持されているスキンです。
マシンガン
アレスのおすすめスキン|Tier表

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
アレスのスキンは、最新パッチ4.05ではナーフ(弱体化)が入ってあまり使われない武器ですので、余裕があれば買いましょう。
S:「シンギュラリティ」ですね。射撃音が軽いのでリコイルしやすいような感覚で撃てます。それでも基本は、使用頻度自体少ないので、セット購入の流れでつけている人が多い印象です。
A,B:「センチネル・オブ・ライト」「サクラ」これ以外だとバトルパスのスキンを使用している人が多い印象です。
オーディンのおすすめスキン|Tier表

※このTier表画像は2022年時点のものです。2025〜2026年の最新トレンドは、このあとの本文中の【2026年8月追記】をご参照ください。
オーディンは強い武器ですが、アサルトライフルに比べてクレジットが高いのとそこまで優先度が高い武器ではないので使う場面は限られる武器です。余裕があれば買いましょう。
STier:「プライム2.0」「グリッチポップ」「ブラストX」が人気です。
個人的に「ブラストX」は射撃音が軽くリコイルしやすいと感じるのと、キルサウンドがギター調でかっこいいので好きです。
A,B:他は、バトルパスのスキンを使っている人が多いです
↓VALORANT関連のおすすめ記事はこちらから↓
VALORANTの武器スキンについてよくある質問
スキンを買うと弾が当たりやすくなりますか?
なりません。ダメージ・射程・弾速・リコイルはスキンを装備しても変わりません。ただし発砲音の聞き取りやすさやマズルフラッシュの派手さは変わるため、「情報が邪魔されにくいスキン」を選ぶ意味はあります。
最初の1つはどの武器のスキンを買うべきですか?
使用頻度で決めるのが確実です。ヴァンダルかファントムのどちらか(自分がよく買うほう)が最優先で、次点はシェリフとゴーストです。この3〜4本はどのラウンドでも手に取る機会が多く、購入の満足度が長続きします。
ティアが低いスキンは買う価値がないですか?
そんなことはありません。本記事のティアは「多くの人にとっての満足度」の目安で、見た目の好みは最優先で構いません。とくにバトルパスや契約書で手に入るスキンは実質無料なので、Bティアでも使う価値は十分あります。
スキンは買ったあと返品できますか?
VALORANTのストアで購入した武器スキンは、原則として返品・返金の対象外です。購入前にストアの詳細画面でプレビュー(射撃音・リロード動作の確認)を必ず行ってください。
更新履歴・出典
2026年8月22日更新:タイトルの「弾が当たる!」という表現を、事実と異なるため削除しました。あわせて記事冒頭に武器別Tier早見表(ジャンプリンク)を新設し、シェリフ・ゴースト・ガーディアン・ヴァンダルにティア表を追加しています。また、ティアの分類基準に残っていた「当てやすい」という記述を、訂正内容と矛盾するため「発砲音が明瞭で他の音を潰しにくい」に改めました。本記事が扱っているのは17種で、アウトロー・バンディットは未収録です(公式アーセナルで確認)。
出典:Riot Games公式サポート「改造銃スキン」(2024年4月29日)。スキンのアップグレードで変化する項目の一覧。
※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
終わりに
ここまでお読みいただきありがとうございました。
◇記事を書いている人

FPSゲームが大好きな20代社会人ゲーマー
特に、競技性が高いコンペティティブモードやランクマッチが大好き。
APEXでは、ランクマにてマスター/プレデターを2回達成。
現在どハマり中のVALORANTでは、アセンダント3まで到達。イモータル目指し奮闘中。
記事は、おすすめデバイスやゲームが上手くなるためのコツを書いています。













コメント